加圧トレーニングの失敗談

加圧が弱すぎるとNG

加圧トレーニングを始める時はトレーナーの元で加圧ベルトの調整やトレーニングの補助を受けますが、常にトレーナーの元でトレーニングを行うのは難しいという場合があります。自宅で加圧トレーニングした時に、きついからと言って加圧を弱くするとほとんど効果がありません。単なる軽いトレーニングになってしまい、気休め程度にしかならないのです。きついと思えないようなトレーニングは意味がないという意識を持つことが重要です。
とにかく加圧すれば良いのだろうと、紐などで血流を制限してしまうと危険ですし適切な効果を得られません。専用の加圧ベルトを使用するというのが絶対条件なので、他の物で加圧トレーニングをしてはいけません。

加圧トレーニング+有酸素運動

加圧トレーニングによってダイエットを目指す場合、加圧トレーニングだけを行っていても駄目なのです。加圧トレーニングで痩せなかったと嘆く方の問題点として加圧トレーニングに有酸素運動を加えなかった部分が挙げられます。加圧トレーニングは痩せやすい体にする手段で、実際に脂肪を燃焼するのは有酸素運動でないといけないのです。
また、加圧トレーニングを行っているからといって甘い物や高カロリーのものを食べる生活をしていると意味がありません。プラスマイナスゼロになるどころか前述の通り有酸素運動を組み合わせていなければ逆に体重が増えていくということになりかねません。有酸素運動の追加とカロリー管理は必要不可欠なのです。